商品先物取引、カラスが鳴くから...

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help リーダーに追加 RSS 6月27日雑記(FOMCの利上げ?について)

<<   作成日時 : 2006/06/27 10:29   >>

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雑記(FOMCの利上げ?について)
FOMCの利上げ?について考えてみた。一つのシナリオが浮かんだ。
利上げが打ち止めとなるような雰囲気になった場合、大金を持っている人たちは定期預金に預けたり、債券を買ったりすると思う。それにより債権の利率が下がる可能性がある。株や商品にはそれらのお金が回ってこなくなり、株や商品が下落する。下落したのを見計らって、誰かが、株や商品を買いまくる。それにより株や商品の値段が上がる。値段が上がって利益が出ていて、定期預金に預けているよりはこっちの方が儲かるといったニュースを流す。それを見た大金持ちが債権や定期預金を解約し、株や、商品を買う。債権は解約するので利率が上がる。それを見計らって先に買っていた人が売って売り抜け、儲けた利益で利率が上がった債権を買う。といったシナリオが浮かんだのだが...
キーポイントは債権の利率なんだけど。


このひらめきは、どうなんだろ?
さらにその裏をかいて、なんてことも考えられるのだろうか?

そんなことより、商品は上がるの?下がるの?と聞かれても、わたしにゃーわからない。波にきいてちょ。アーァ、ドッコイショー、ドッコイショ


反対のシナリオは浮かばなかった。というか、考える能力がない、というか、こっちの方がすんなりつながったもので...

あとは、検証ですね。

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